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フォアトレ効果

フォアトレーニング効果

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福ワットとは、フォアトレーニングのフォアスクワット通称名です。

下半身だけではなく、これだけで全身を色んな角度から整えられるスクワットですので、是非皆さん取り組んでみてください。
なお、フォアトレーニングは福整体を受けられた方はより身体の変化を感じられると思いますし、整体へ来られていない間のメンテナンスにもなります。
フォアトレーニングの詳細につきましては、間違えて行うと怪我や痛みを発生させる原因となりますし、誤解されることにもなりますので、詳細は整体やFAJA講習会へ来られた際に指導させて頂いております。
ここではフォアトレーニングを続ける事によって、今後期待が出来得る効果について書いていきたいと思います。

何をするのも億劫なのは身体から⁉

いちいち何をするにも「よっこいしょ」となる人が
「スッと」動ける人にするのがフォアトレの凄さ!

何をするにも面倒くさがる人がいる。いちいち何回もお願いしないと動かない。しかも動くとなれば「よっこいしょ」となり、お願いしたことをやるのが「面倒くさそう」で「全くやる気のない」感じ。更に言ったことしかやらないので頼みたく無くなる。
例えば「カーテンを閉めて」とお願いすると、目の前のカーテンしか閉めない。こちらは全部のカーテンを閉めて貰いたいのだが、そこには気付かず聞こうともしない。
 この行動はバックフット(かかと重心)で腰が引けている人が多い。腰が引けると何をするにも億劫になる。腰は引けていると身体を動かすときに一旦前にするという一動作が入るから、これが実は億劫になる一因になっている。バックフット生活で肉体的に引き癖がつくと「物事に頑固になり、更に自分の事以外では動くことが面倒になる」。するとそうなるか。自然と「家族の事」「身内の事」「甘えられる関係の事」では全く動かなくなる。分かりやすく言えば「内弁慶」になり、今後ボディブローのように貴方の人生に大きく響いてくる。
フォアトレは「腰がいつでも前」になる。意識も「前」になり、行動が早く、やるべきこと、しておいたら良い事に早く気付いて動けるのだ。前者と後者で、人生の後半に生じる違いは言うまでもないだろう。
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チューブトレーニングでもこれだけ違う!

筋トレの仕方を間違えると力が後退し、腰が引けた身体に。フォアフットで腰の入った前へ出る身体作りを!

最近よく見る筋力トレーニング。一般人から芸能人までジム通いされている方は多い。RIZAPは身体作りのパイオニア的な存在にもなった。痩せて、筋力をつけ、自分に自信がつくぐらい「結果にコミット」してくれる。お金は高いらしいが、それだけの結果が伴うから凄い。
そんな中でもお金を掛けずに自宅で一人トレーニングをされている方も多いと思うが、そんな方ほど気を付けて欲しい。色んなトレーニングはあるが、見た目だけでは分からない注意点がある。それが力の方向性だ。見てやるだけならはっきり言って誰でも出来る。ただ方向性の間違いはなかなか気付かない。身体を壊してからでは遅いので、説明しておこうと思う。
チューブを使ったりすると自分の発した力の方向性がどうなるかが分かりやすい。筋力トレーニングは素人でも取り組みやすいが、方向性を間違えると腰を痛めたり、首を痛めたりする。良くあるのが頸椎や腰椎ヘルニア。バックフットだと力が後ろへ向かう為、椎間板の髄核が後ろへ飛び出してしまう。筋トレをしている人は身体に良いことをしていると勘違いをしていることが多い。一度確認して、フォアフットでの筋トレを試してみて欲しい。
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地面の力を受け止める表面積を拡げる

かかとは表面積を増やせないが、足指は拡げれば増える。外反母趾は力を逃がせないから生じる!
 地面の衝撃を逃がしているのがフォアフット(前足底)だという事を繰り返しお伝えしているが、フォアフットでの接地で重要な事は「面積」。衝撃を点で受けるのか、面で受けるのか。前足底の部分は足指に当たり、全部で5本。足指の間には隙間があり、力を入れるとさらに拡げることができる。フォアフットの場合は地面の衝撃を和らげるために必ず足指を押し広げて受け止めるため、自然と面積が大きくなる。そのため、フォアフットの場合は自然に足指を押し広げ、指全体を使うようになり、「土踏まず」もしっかり養われる。しかしバックフットの場合はかかとで受け止める為、足指を拡げる必要がない。結果、自然と「偏平足」になり、徐々に脚力も落ちていく。
 ところで何故外反母趾は起こるのか。しかも女性に多いのは何故か?
①バックフットにより日常的に足指が使われないため、指が固く拡がらない状態
②おしゃれの為や仕事の為、「ヒールの高い靴」や「足に余裕のない靴」を履き続ける。
①・②の結果、足指の中で一番骨が太く体重を逃がしやすい第一中足骨が外へ流れてしまうからだ。足指間の柔軟性は力を受け止めるために重要なので、自分でも普段からよく動かしておくことが必要だ
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フォアフットとバックフットの大きな違い

フォアフットとバックフットの大きな違い
フォアフットが「前へ」の慣性の法則で
バックフットは「後ろへ」の慣性の法則

フォアフットとバックフットの違いは方向性。これはとても大きく身体も意識にも影響を及ぼす。基本的にフォアフット着地で歩くとほぼ同時に膝が曲がり、自然と前に進むように促される。つまり、つま先と膝の方向性と、進もうとする意識の方向性が合っている。これがバックフットの場合はどうだろうか。かかとで着地し伸び切ったままで進み、前へ行くためにあえて膝をまげなければならない。つまり二動作になる。しかも、かかとから着地するため身体は一度後ろへ行く方向性を持つため、意識と身体の方向性はずれたまま実は歩いているのだ。つまり、毎回思い出したように前に行く膝の動作をわざわざ入れていると言っても過言ではない。さらに、かかとによるバックフット着地は衝撃を逃がすことが難しいため、身体へ日々蓄積されていくのだ。この日々の連続によって私たちは知らず知らずの内に身体が侵襲されていく。何もしていないのに身体が痛んでいくのはこのためだ。また身体が後ろへ向かっているのに意識は前へ向かうから矛盾しているわけで、身体もフォアフットで前へ向かえば意識と肉体が矛盾せず、ズレが生じない。物事が前に進まないときはまず足元から見直してみよう。身体と意識の不一致が不自然を生じさせる。前に行きたい時は素直に前に行ける身体を作りましょう!
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フォアフットのトレーニングで陥る足の怪我

フォアフットのトレーニングで陥る足の怪我
足の痛みはフォアフットへの移行期に陥る身体のサビ落とし。痛みが取れると身体が変わる

フォアフットのトレーニングで陥る罠。それは足の怪我です。基本的にフォアフットに適した体型を持つのがアフリカ系の人種の方々。骨盤が前傾になっているため自然とフォアフット着地になりやすい。そのためアフリカ系の方は足がスラッとして長く、腰高で、必然的にマラソンも早くなる。つまり陸上向き。日本人はどちらかと言えばバックフット(踵重心)そのため足は太く短めになりやすい。自然な足の使い方を理解できればフォアフットが当たり前に理に適っていることが分かる。それが前回紹介したジャンプの原則。まず踵から着地することはない。絶対指先の方から着地する。これが衝撃を最小限に出来るから身体は自然とそうする。普段私たちは靴を履いて生活しているので歩く時の衝撃をあまり認識出来ないから当たり前に踵から着地して歩いてしまうが、裸足ならどうだろうか。絶対踵から着地することは無いと思う。靴のお陰で地面の感覚を無視しても歩けているのだ。だからフォアフットに移行するときは全く違う歩き方になるので必ずと言って良いほど足を痛める。筋肉痛なったり、炎症を起こしたり。ただこれは使っていない筋肉を使いだすからサビ落としのようなもので、休み休み使っていくと徐々にフォアフットへ移行できるはずだ。
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フォアストレッチがストレッチを変える

ストレッチのイメージは「痛い」「時間がかかる」と思う方がほとんどでしょうね。「生まれつき固い」という方もいらっしゃいますが、実際生まれつき固い方っているのでしょうか?(笑)赤ちゃんの時は大体皆さんフニャフニャで、柔らかいものです。ま、そんな事を言っても、柔らかくする必要性がなければストレッチなんてしませんよね。
実際のところ、「身体が柔らかければ整形外科的な症状や病気を起こさない」とは言えませんから、「絶対にストレッチが必要ですか?」と言われてしまえば、私は無理にやる必要はないと思います。
が、私の実感として、身体が柔らかい方が「身体は軽い」ことは事実ありますし、可動域が上がれば単純に動きやすく身体のラインも美しくなることは間違いありません。出来れば普段から少しづつでも行えれば良いだろうと思います
考案したフォアストレッチは繰り返し行うと、「簡単に、無理なく、自然に」柔らかくなっていきます。フォアとは「前」ですが、頭からではなく、ます体幹を緩めて、体幹から前に倒し、身体の末端を緩めていくストレッチです。体幹とは背骨や骨盤、肩甲骨です。これらを先に緩めておけば、手足末端が柔らかくなるのはたやすいことです。まずは中心を緩めるじっくりフォアストレッチを行ってみてください。驚くほど末端が柔らかくなる事を感じるはずです。
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フォアトレーニングが怪我や病気の少ない身体へ変える!

 
 皆さん「フォアフット」をご存知だろうか?フォアフットとは足裏の前側、指側の事を指す。さぁ今すぐジャンプをしてみて欲しい。皆さんの着地はどこだろうか?かかと?内側?外側?恐らくジャンプでそんな方は居ないだろう。ほとんどの方が前側、だと思う。前側が重みを受け止める重要な場所で、他は残りの力を流す場所になる。一度かかとで着地してみて欲しい。衝撃が体中に走るのがよくわかる。つまり、歩く時でもかかと着地は身体に全く良くない。だが、多くの方はかかとや内側、外側に体重が乗った身体になっている。するとどうなるか。身体はただ歩くだけで徐々に損傷していく。それは腰痛や膝痛を引き起こし、ひいては頸椎や脳への影響にもなり得る。こんな身体で日々生活していて身体がおかしくならないわけがない。ただそれは素人では気付かないし、指摘されてもなかなか治せないのが常だ。ただ、実際に困った時には損傷が進み過ぎて方向性を変える事にやはり時間がかかる。
マラソンや陸上の世界では当たり前のフォアフット着地のフォアフット走行。これはスポーツに限ったことではなく誰にでも必要な身体の基本だ。私はフォアフットによる身体作りをフォアトレーニングとしている。足元から身体を作ると確実に身体も意識もフォア(前向き)へ変わっていく
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転ばぬ先の「足(杖)」 転ばないはなく、「転べない身体作り」

 最近特に多いのが、年配者の「骨折」。
これは骨粗鬆症から来る脆弱性骨折で、主に脊椎(特に腰椎)、大腿骨、そして前腕骨が骨折しています。骨折の原因の多くは転倒です。転倒時の骨折を防ぐために、医療現場でも薬剤(プラリアやビタミンD製剤など)による骨密度の強化に努めているようですが、実際の効果としては「いまいち…」という感は否めません。実際の検査数値としては「あまり変わらない」か、「少し上がる」というのが実情です。ただ、見方によっては「減っていないから現状維持出来ている」とも言えますので、骨密度の強化に繋がっているとは言えます。
そもそも何故転倒してしまうのでしょうか?若い方でも何でもないところで「つまずく」ことはよくある事です。これは「足が上がっていないから」とも言えますが、若い人はつまずいても転倒に繋がること自体が少ないのです。
つまずいても足が前に出れば転倒しにくい
 「転ばぬ先の杖」と言いますが、杖が前にあれば良いように、足が自然と前に出れば実は転倒しにくいのです。腰が引けて身体が前のめりになると、足は硬直しやすくなり、自然と足が前に出る行為自体が困難となります。腰が入り、足が自由に動く身体作りが、実は将来的にも「転べない身体作り」となり、後にも先にも自分自身の財産となる取り組みになってくるでしょう。
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下半身を鍛えると上半身の体脂肪も減りやすい

下半身は上半身に比べてどれぐらいの筋肉量を持っているかご存知でしょうか?
男性   上半身 40%
     下半身 60%

女性   上半身 30%
     下半身 70%
 
が大体の平均値です。
筋肉のカロリーの消費量は大きいもので、筋肉量が増えれば熱を消費しやすくなります。熱を排泄する時にカロリーは消費されますから、例えば熱い日の方が熱は放散し、カロリーを消費しやすくなるわけです。そのため冬は痩せにくくなるわけですね。
体脂肪を減らせば身体は引き締まり、ダイエットになるわけですが、そのためには摂取カロリーよりも消費カロリーが増えないといけません。その上で大切なことは筋肉量が多いところを中心に鍛えることです。全身の筋肉の6~7割を占めている下半身は体脂肪を減らす重要な場所で、カロリーの消費に大活躍してくれます。1日10回の福ワットと 15分以上の継続した有酸素運動が体脂肪を減らすには効果的です!続けて行っていきましょう!

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ポッコリお腹も解消!くびれも出来てくる!

 福ワットを続けていくと、腰回りの筋肉、とくにインナーマッスルと呼ばれる腸腰筋(腸骨筋+大腰筋)が自然と鍛えられていきます。腸腰筋は腰骨(腰椎)と骨盤から、股関節の大腿骨に付着しています。この筋肉は子供の頃は張りもありますが、年齢を重ねる度に緩んできます。これは皮膚のしわがたるむのと似ています。たるみはすなわち筋肉の衰えですから、自然と足も上がらなくなってきます。そして筋肉がたるむことによって腰の生理的な弯曲もなくなり、徐々に腰骨は後ろに後退し、腰が曲がるという現象を引き起こします。こうなるとくびれどころではなく、内臓にも空間が出来てきますから、内臓脂肪がお腹に溜まりやすくなります。そのため、皆さん年齢を重ねるとポッコリお腹になっていくのですね。福ワットはその原因の中心となっている腸腰筋を鍛え、腰椎に必要な生理的な弯曲の再生を土台となる骨盤から促し、くびれの復活を期待できます。
 また、上記のように内臓脂肪も減ってきますから、ポッコリお腹も引き締まり、中高年に陥りがちなメタボリックシンドロームの予防も期待出来るのです。

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軟骨はスポンジ!正しい身体作りで、スポンジの水を潤すと若返る!!

 最近はサプリメントが流行し、様々な健康食品が発売され、芸能人から一般家庭でも簡単に摂取されるようになってきました。軟骨に良いとされるコンドロイチン・グルコサミン。効能効果はさておき、大人気です。ただこのサプリメント、摂取するだけではまだ足りません。それは軟骨に負担の無い身体の使い方、正しい関節の使い方を身に付けないと良いものも焼け石に水。軟骨は破壊され、関節液はドンドン流れ出てしまいます。軟骨はスポンジのような仕組みで、軟骨内の関節液が衝撃の緩衝材にもなり、また軟骨の栄養剤にもなっているのです。圧がかかると関節液が染み出し、圧が弱まると関節液が軟骨に吸収されるという繰り返しを自然と行っています。しかし、関節の圧のかかり方が偏ったり、圧が強すぎると、軟骨は破壊され、滑液が軟骨へ戻らなくなり、軟骨の分解成分により炎症が進み、関節痛などを引き起こすのです。これは膝だけではなく、背骨の椎間板も同じ事が言えます。椎間板も軟骨で、同じ働きをしています。
身体の若さは水分の保持力(スポンジ力)に比例します。身体の使い方を学び、スポンジ力の衰えない正しい身体作りを日々行っていきましょう!

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「そろりそろり・・」で体幹力アップ!大腰筋を蘇らせ、艶のある下半身へ!

「トップアスリート」と「そうでないアスリート」の違いを調べると大腿の筋肉の違いはなく、更に「元気なお年寄り」と「寝たきりのお年寄り」の違いを調べたところ、両者ともに大きな違いが出たのが大腰筋。大腰筋は深層筋であり、腰椎から大腿骨に付いている筋肉です。この筋肉は脚を腰椎から支え、脚を引き上げる役割を担っていますが、実は最初の小さな動きだけで、あとは表層の筋肉やお尻の筋肉が脚を引き上げているのです。たかが初動の筋肉ですが、活性化されているかどうかで下半身の筋肉の艶、代謝力、回復力が全く変わってきます。更に下肢の内転筋群が主に動くようになり、子供の頃ようなモチモチとした筋肉が養われ、関節の負担が大幅に減少。お尻もプリッとした美尻に自然と近づくのです。肛門括約筋や尿道括約筋も同時に活性化されますので、メリハリのある排便が大いに期待できます。
 鍛え方は、「少し足を引き上げた状態を保ちながら身体を使っていくこと」です。「そろりそろり・・」はその象徴と言えますが、ここでは福ワットをお勧め致します。福ワットは足を引き上げながら行うスクワットです。気になる大腿部は太くならずに、効果的に大腰筋、内転筋を活性化させることができます。是非お試し下さい!

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