治療院FUKUHARA/大阪/枚方/鍼灸治療/ガン/難病/糖尿病/不定愁訴

治療の基本理念

治療についての基本理念

治療院FUKUHARAでの主な治療方法

  1. 鍼灸治療
  2. クリアリング
  3. 骨格調整・整体
  4. 部分整体(足痩せ・足細)

施術を受けられる方の主な訴え

[check]  姿勢を良くしたい
[check]  日々の疲れがなかなかとれない
[check]  足が細くなりたい・むくみを取りたい
[check]  腰や膝、肩の痛みやこりを取って欲しい。
[check]  自律神経失調症で仕事に復帰できない。
[check]  手足に痺れがある。

これらは全て自律神経が関わっています

これら全ての症状は本来の身体の智慧を活かしきれていない状態です。
皆さまもご存じの通り、もともと人間の身体には自然治癒力が備わっています。この自然治癒力とは、まさに、自然にかつ勝手に作動し、治すために必要なものを引き寄せ、不必要なものを排除していく魔法のような力なのです。

肩こり等の整形外科的疾患の場合

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肩こりや腰痛などの整形外科的疾患はもちろん姿勢などの身体の骨格的な崩れも原因とされますが、ここで腰痛となったり、肩こりとなるのは何故か。自律神経が元に戻そうとして違和感を発生させるからなのです。痛みがあるからこそ人は無理をしないように過ごそうとするわけで、無理な姿勢で無理な事をしているよと警告しているわけなんですね。だから多くのこの手の疾患は、適切な治療と生活習慣を変えることで回復が見込めます。

→ 鍼灸治療 または 骨格調整・整体 が 適切でしょう。

花粉症などのアレルギー性疾患の場合

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アレルギー反応でアナフィラキシーショックを起こすのはもちろん稀ですが、アレルギーだからと言って甘くみることはできません。ショック症状で亡くなる方もいらっしゃるのがアレルギーです。人によってはアドレナリン自己注射液(アナフィラキシー補助治療剤)を持ち歩く人もいるでしょう。今やアレルゲンは様々で、薬や植物、化学物質、工業製品など何がキッカケになっているかはよくよく調べないとわからないものも多いのです。これらももちろん免疫反応の1つなのですが、本来身体を守るべき反応が、自分自身を傷つけてしまっているアレルギー反応のエラーなのです。つまり、免疫が過剰に反応してしまって自分を傷つけている。これも自己免疫が関わってくるので自律神経系のエラーということになるのです。自律神経は自分自身の身を守るために日夜働いているのですから、自分を傷つける行為は自傷行為ですね。完全なエラーです。

→ 鍼灸治療 または 骨格調整・整体 が 適切でしょう。

例えば怪我等の外傷の場合

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転んで膝を擦りむいたら出血しますが、ずっとは出血し続けませんよね?
自律神経の交感神経が、勝手に血管や筋肉を緊張させ血流量を抑えます。そして血液内の白血球やら血小板などが傷口の修復、細菌やウイルスの侵入を防ぐのです。これで一週間もすればほぼきれいに治っていることでしょう。しかし、これがいつまでもいつまでも傷が治らないで、ワーファリン(抗血栓薬)、バイアスピリン(抗血小板薬)などの血流促進剤が服用されてなく、ダラダラと血が流れておれば白血病などを疑わないといけなくなります。治らないというのが自律神経の異常、病気ですね。

→ 病院へGO!!

また風邪やインフルエンザ等の感染症の場合。

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口や鼻からウイルスが体内に侵入し、そのウイルスに対する耐性が整っていないとウイルスが増殖します。異常を確認した自律神経が免疫活動を活発化させ、血流量を増加、白血球数を増やし、ウイルスと戦い始めます。ウイルスは熱に弱いため、必要であれば体温を上昇させウイルスを死滅させます。例えばタミフルやリレンザは抗インフルエンザウイルス薬で、本来の役割はウイルスの増殖を防ぐだけで、インフルエンザを実際治しているのは薬ではなく自然治癒力なのです。また、このお薬でさえも自律神経が働いてくれなければその効果は得られないわけです。
こうやってウイルスと戦うことでそのウイルスに対する抵抗性が生まれるのです。
ここで、何度も風邪を引いたりして繰り返す人はやはり免疫が低いと言わざるを得ません。

→ 鍼灸治療 が 適切でしょう。(感染症は病院へ)

ガン等の悪性腫瘍の場合。

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ガンは基本的には全身に出来ますが、どちらかというと血流量が豊富なところには出来にくいのが特徴です。
正常細胞はその細胞の数を制限しながら増減させていますが、ガン細胞は無限に倍々ゲームのように増え続けます。そしてガン細胞は一個の正常細胞の中にある3万の遺伝子が変異してガン化することが分っており、健常な人でも毎日数千個ガン細胞を作っているのですが、NK(ナチュラルキラー)細胞などの免疫細胞によってプラスマイナス0(ゼロ)になっている状態なのです。ガンは自律神経が正常に働かなくなった時に免疫細胞以上にガン細胞が増えてしまったり、免疫細胞の機能が落ちることで発症します。ここで改めて覚えておいて頂きたいのは、ガン細胞も自分の細胞だということです。つまり、「ガン=私」です。これは地球に例えることがわかりやすいでしょう。世の中には良い人もいれば、悪い人もいます。悪い人は良い人がいるからこそ悪い人になります。良い人は悪い人がいるからこそ良い人になれるのです。諸行無常、物事は常ならず、世の中創造があれば破壊もあるわけです。だからどちらが良いということではありません。つまり、ガンが悪いわけではありません。身体の状態が、ガンが増えても良いような環境になっているということです。ガンは嫌気細胞(酸素が要らない)で、酸素がなくても増殖することが出来ます。つまり体内が血流不足で酸欠になっている場所があれば、そこは特にガン化しやすい環境が整っているのです。またガンを直接攻撃したところでガンは死滅したかのように見えますが、その場所はガンにとって心地良い場所であることには変わりないわけですから、また再発する可能性は高いのです。

原因としては、紫外線や化学物質、放射線など見えない外的ストレスや食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、吸い過ぎたり、心因のストレス等の内的ストレスが溜まり過ぎるとその状態を戻すために自律神経活動量が増え、血流の酸素の消費が激しくなり、活性酸素が細胞内のミトコンドリアを酸化させ、嫌気細胞が発生しやすくなるのです。
嫌気細胞はガン細胞ですが、実はガン細胞が悪いわけではなく、その居心地の良い環境を作ってしまっている本人に、本来問題があるわけですね。

→ 鍼灸治療 が 適切でしょう。

毎日がつまらない、ワクワクしない やりたいことが見つからない という場合

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最近は大学を卒業しても、自宅に引きこもって働くことさえ困難な人もいるようですね。
やりたいことがないし、働く気もない。
これは自律神経でも特に副交感神経が活発になりすぎているわけですね。
副交感神経は身体を休める神経です。やる気が起きるのは交感神経です。この2つが上手くバランスを取れておれば問題ないのですが、アレルギーの時と同じで免疫が過剰に働き、エラーを起こすと自身を攻撃し始めます。
副交感神経が活発になり過ぎて、気持ちの糸がゆるみ切ってしまい、自分の身を守る力が衰えてしまいます。また実家にいれば親がご飯を用意してくれて、いつでも食べられる環境があると狩りに出る必要もありませんから更に動かなくていい。こんな色んなファクターが重なって身体は段々と動かなくなります。
まずは身体の自律神経を整えていくだけでも自然とやる気が戻ってきます。また、ワクワクする感覚は何かに没頭する感覚ですから、その没頭できるものを探す。すると段々と子供のころのワクワク感が戻り、「もっとこうしたい!」という感覚が自然と沸き起こってきます。それが自然と仕事に繋がればもうこっちのものですね!

→ 鍼灸治療 または クリアリング が 適切でしょう。

いつも不安感を抱えて生活を送っている という心身症の場合

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これはどういう状態かというと、交感神経が活発になっている状態です。
つまり、頭の中で想像したことに怯えているということですよね?目の前に現れていないものに対して勝手に想像して動けなくなってしまうというのは、頭の中が勝手に未来に行ってしまって現在に生きていないのと同じことになります。つまりは今が充実していないことを現しているのです。今に集中して楽しめておれば本来不安を抱えながら生活するなんてことにはならないからです。未来は今の延長です。これも自律神経が整えば自然と落ち着くものです。

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→ 鍼灸治療 または クリアリング が 適切でしょう。

いつも運が悪く、やることなすことが上手くいかない という場合

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これはどういう状態かというと、間合いが近い状態。交感神経が高ぶり、緊張して、目の前の事しか見えていない状態です。運が悪いかどうかは株の上がり下がりと同じで一喜一憂するものではありません。遠くから俯瞰して全体像をみてみると株価は上がってきているのに、その時々に反応していると全体に目を配れません。また、その現象をどう捉えられる状態かということも大切です。立体を片面からしか見えなければ良いとは言えないけれども、他の角度から見えるような心身の状態があれば良いように見えるわけです。どちらにしても俯瞰して見られる状態が求められるのですが、これも自律神経の問題と言えるでしょう。困っている問題でも寝て起きたら「まいっか」と思えることもありますよね?これは眠ることで、副交感神経が交感神経の緊張を緩め、心身ともに緩んだ証拠です。自律神経が緩めば自然と見方も変わるのです。

→ クリアリング が適切でしょう。

脳梗塞などで足が思うように動かせず、在宅でのリハビリを望む方

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訪問鍼灸リハビリ保険 が適切でしょう。

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