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福の会

福の会

福の会」は、福を皆で共有し、豊かな感性を感じ合う会です。

福の会講義

価値観は日に日に変化していきます。
その価値観を感じる感性が日常を変えていきます。

個人発表

感性や感覚が、私たち人間を支配していると言っても過言ではありません。

例えば、私たちは足で歩いて当たり前に過ごしていますが、多くの人は筋肉をつけると良く歩けると思ってはいませんか?

正座をしてみてください。

痺れることがありませんか?

痺れたら途端に私たちは歩けなくなります。

それは何故でしょうか??

筋肉で歩いてるはずでしょう?

違いますよね?  神経なんです。
足の感覚が無くなれば歩くことすらままならない。

手はどうでしょうか?

手が痺れれば、力が入らず物を掴むことすらできません。

運動するにも、料理をするにもセンスってありませんか?
センスってなんでしょうか?

感覚ですよね?

なんとなくどう動いたら良いかわかったり、どのように作ったら美味しくなるのかが分かる。

絵心だってそうです。  僕にはありません(笑)
描ける人には簡単なんです。ちゃちゃっと書いちゃう。

人間にはこのように特性ってあるのです。

しかし今までは皆が同じことを同じように出来ることを強要することに終始してきました。それが価値観だったからです。

左利きの人は右利きに直され、よく分からないままに偏差値の高い学校に行かされ、給料の良い仕事に就くことが良しとされる。

しかし、こうやって育ってきた人が陥る病が「強要病」です。

こうあるべきだろ!
普通はこうするだろ!
反省しろ!

です。

家族で参加

これは何かっていうと、自分自身の生き方や社会的な常識が手本となって言っているのです。

自分や社会の考え方が正解だから、あなたも人間だったらこのように考えたり、行動して当たり前だろ!!

と考えて、相手を攻めてしまうのです。

子どもが鼻くそほじって食べることってありませんか?

私も一時期それを見ていて不快だったので、子どもに注意していました。

しかし、ある時に怒るのを止めたのです。

それは何故かというと「言っても止めないし、言うだけ疲れる。好きなだけ食べさせてあげた方が逆に止めるだろう」と思ったからです。

注意するのって疲れませんか?

というか、注意して出来る人もいれば出来ない人もいるのです。
これこそ特性。

そんなこんなしていると、Yahooニュースで「鼻くそ食べると虫歯や胃潰瘍の予防に効果 免疫力もアップ」という記事を見つけたのです。

「鼻くそを自然と食べたくなるのは免疫の作用」

なんて書いてある。

それを見た時に、改めて自分の考えは表面的で自己防衛的な発言だったなと感じたわけです。

実は「鼻くそを食べる」という一見不潔で、マイナスしか感じられない行為が、自分の免疫を高め、病気を防いでくれていたのですから。

人間の考えなんて、宇宙の計らいに比べたら小さいものなんですね。

その宇宙の計らいを感じるのは感性です。

感性はない人にはないし、ある人にはある。
ただ、無くても育てることは出来るのです。

それは日本人が英語を話すようなもの。

日本語も神経回路が出来ているからわかるし、話せるわけです。

英語を話そうと思えばそういう場にいれば自然と話せるようになるわけです。回路が、そして感性が自然と出来てくる。

個人発表

福の会では、自然と幸せになるための神経回路を作る場です。

当たり前に物事は上手くいくようになりますし、今何をしないといけないかが自然とわかるようになる。

「形の前に感性がある」

何かを感じるから、人間は行動するわけです。

神経があるから、筋肉は動くわけです。

大事なのは「幸せになる感性」です。

その感性が養われれば、自然と物心共に豊かさは引き寄せられます。

そんな場が「福の会」にはあります。

皆さんのご参加をお待ちしております。

福の会 円座会

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