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福の会 以外での会員の学び

F会 以外での会員の学び

ここではF会以外で色々と私が指導したことで会員の方々が学んだことを皆様に共有していただくページとなっております。何かの学びとなれば幸いです。

【少林寺拳法の修練での K・K さんの学び】

「霊主体従」 H29.6.28

後ろの存在と繋がることで技が変わると福原先生より教えて頂きました。

初めは理解が出来ませんでした。

言葉としては後ろを意識してもその差が分からないのです。

教えて頂いているうちに感じたのは「分かる必要はない。」ということです。

その時に『片手投』という技をしていました。

私は手首や肘、肩を固めて相手を倒すような痛める形で技をしようとしていました。

その度に仰られるのは「争うのではない。」「形になっているものに対して力をかけても反発する。」

私がしていたのは力を押し付けるやり方。

力だけでは相手の力が強ければ効果がありません。

「自分の前側でするのではなく、自分の背中側、相手の背中を意識して行う。」

背中側を意識するとは目の前の相手を意識するのではなく、『遠山の目付け』と言われるような目線であったり、『ぼんやりと見る』ということです。

『遠山の目付け』『ぼんやり見る』ということをすると不思議と後ろの存在に繋がるようです。

後ろの存在と繋がる時に大事なのは姿勢を崩さないということです。

自分の目の前の相手を倒そうと思うと相手よりも先に自分の姿勢が崩れます。

その状態はこういうことだと説明して頂きました。

「身体の前側は虚です。背中側が実です。技をかけに行こうとすると前側が実になります。実になった状態で相手に働きかけても身体は動かない。動くのは形になる前です。」

形になる前と言われて直ぐには分かりませんでしたが、続けてこのように説明して頂きました。

「霊主体従ですよ。身体そのものではなく、相手の中心に働きかけるようにすることです。」

相手の中心に働きかけるということは力で相手を抑えるのではない。

自分の感覚を相手に伝えるようなものだと思います。

人は立つのは無理して立っています。

それよりも寝ている方が楽だよね。というのを感覚として伝える。

その伝えるのは力で何かをするのではなく、自分の中にあるふとした感覚が相手に伝わるのです。

寝てた方が楽だなと思うから相手は自然と倒れる。

自分自身の中に実感としては、後ろ側を感じる意識の強さが相手に感覚を伝えるパイプの太さになるのだと思うのです。

時々出来たりするのは時々そのパイプを通じて相手に伝わる時がある。

でも、その後ろを感じる感覚が強いとパイプそのものが太いから感じたことがそのまま相手に伝わるのです。

これは理解しようと思っても分からないものだとこの修練を通して感じました。

分からないままに続けていくと、いつの間にかパイプが太くなって伝わる力が強くなる。

それが後ろに繋がるということなのではないかと、指導して頂いた中で気づくことが出来ました。

【会員の D・N さんのF会の連絡を通じて学んだこと】

 「連絡を通じて学んだこと」 H29.6.28

まず私は、失敗をしたらそこで終わりだと思ってしまい、ずっと反省ばかりをして行動が出来ない自分がいることに気付きました。反省していても意味はない、次をどうするか行動する事。失敗は学びの為にあるものだというのを教えて頂きました。そしてその失敗は、自分だけでは無く観て下さっている先輩への感謝を忘れる事なく、改善、行動で示す事です。

相手への思いやり、気遣いを考えると、連絡を先々に行動することが大切ということが分かりました。先に予定を知ることで予定管理が出来ますが、それが無いと時間という部分に御迷惑をかけてしまいます。
連絡を自分の感覚で考えるのではなく、相手方を軸にして考えると、こちらから先に先に連絡をし、皆様に情報を知らせて管理しやすくすることが大切です。それをうまくするための連絡方法として、先々の日程をお知らせしておきながら、皆様からの連絡を収集しやすい文章を考えた方法で連絡管理をする。時間を無駄にしないことです。そして情報をまとめる。その中で何か感じたことや疑問があれば、すぐに相手方へ聞き、更なる改善をして素早く連絡をすることです。

皆様が快適に予定を過ごして頂くためにも、自分の行動の重要さにもっと気付き、想いながらの行動を軸とするように心掛けます。

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