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F会 参加者の学び

F会 参加者の学び

F会
F会参加者が日常を変えようと日々努力している内容を、HPに足を運んでくれている方々へ少しお裾分けいたします。皆さん日々真面目に、真剣に取り組んでおられます。

 ⑯参加者 A・K 30代 女性
H28.10.8 

私は夫に不倫をされました。

しかし今は、私が夫に不倫をさせたのだとも思います。

もっと言えば、私達の今まで築き上げた夫婦関係の結果が夫の不倫だった、ということだと思います。

この結論に至るまで、不倫発覚から3ヶ月。
福原先生は、普通ではあり得ない速さで収束したと仰ってくれます。

私達は夫婦でF会に入会しています。
自分では処理し切れない問題があると、すぐに相談させてもらっています。

なので今回の不倫も発覚してすぐに福原先生に相談しました。
福原先生は客観的な視野で、私達夫婦の不倫問題に手を差し伸べてくれました。
私と夫のどちらの味方をするわけでもありません。
しかしそうだったからこそ、私はこの不倫問題を私自身も客観視もでき、そして自分の感情とも向き合い、彼とも向き合い、かつ冷静に対処できたのだと思います。

大抵は夫への怒りや悲しみ、不倫相手への恨みや怒り、そして不倫された自分自身を恥ずかしく思い、そしてそのような負の感情が渦巻き、その波に揉まれ流され、もがき苦しみ続けることが大多数でしょう。

確かにそのような感情が涌き出るのは、私達が人間である以上は当たり前のことです。
勿論私にも沸き出てきました。
立ち止まりモヤモヤした日々を送ったのも事実です。

しかし、ではそこからどうするか、その感情を客観視しそこから何を学び取るか、どう対処するか。
このように立ち止まらず前に進む術も、F会での教えの中にあったのだと今回本当に気付かされました。

不倫相手、夫、自分自身、そして夫婦。
私は1つ1つに向き合い、1つずつに対処、整理をしました。
気持ちに蓋をするのではありません。
私が我慢すれば…、子どもの事を考えれば…、世間体が…、などといった被害者的な気持ちを持ったまま前に進もうとするのではありません。
その都度その都度、沸き出る感情にしっかりと向き合い、自分の中で納得させ、消化、そして浄化させたのです。

なので私は今、不倫相手にも夫に対しても、憎悪の気持ちや負の感情は一切ありません。

私にも夫を不倫に走らせたものがあります。
なので彼らを許した許さなかったなどではありません。
あるのは私達夫婦に不倫問題が起こったという事実だけなのです。

また今回の事で、「夫婦のあり方」についても向き合う事となりました。
今までは、相手への要求がある中で、自分の成長をメインに取り組んでいました。
しかし、当たり前ですが夫婦というのは2人で夫婦なのです。
2人で築くものが夫婦なのです。
よく自分が変われば相手も変わると聞きます。
それも事実だとは思います。
しかしそれにばっかり気を取られていると、実は相手を置き去りにしている事にもなるのです。
相手を見ていないのです。認めていないのです。

そうではなく、相手を見つめる。相手を認める。
それを2人ですると、見つめ合う。認め合う。
それこそが大事なのです。
「〜し合う」というのが大事なのです。
築き合う、手を取り合う、笑い合う、そして愛し合う。
言い合うもそうです。
言いっ放しではありません。
喧嘩ではなく話し合いになるのです。
受け入れて、受け入れられる。
そうする事で、お互いの愛に触れ合い、その積み重ねこそが絆となるのです。

その絆を私達夫婦は築き上げてなかったことに気付きました。
お互い、自分の成長ばかりに気を取られていたのだと。
自分の成長は勿論大事です。
これからもそれは変わりません。
しかし夫婦関係も勿論ですが、対相手、人間関係となると相手を見ることもとても大事なことなのです。

今回のことで福原先生には個々の成長、そして関係性の中での成長やあり方を教えていただきました。

そしてF会では、場に居る個々が教材です。
色々な人から学び、自分も教材となります。
そして発表という形で、普段の自分の学びや問題を皆と共有します。
現状を、そして人生をより良くする為にはどうしたらいいのだろうか?という共通概念の中、個々の意見を出し合います。
傷つけ合いたくないなどといった薄っぺらな仲間意識などではなく、馴れ合いを省いた関係の中で、仲間として本音を言い合う事を意識しています。

その中でも、感情的になったりもしますが、それもまた勉強です。
言い方や立ち回り方、教科書では教えてくれない事を学びます。
そして、何気なく過ごす日常で起こることを、自分で拾って学びにするという姿勢を身に付けていきます。
また、視野を広げ多角的に物事を見るという意識も身に付けます。
そういったものを押し付けられるのではなく、そういう姿勢や意識を育てていく場が、また、育ててもらえる場が、F会だと感じています。

入会して3年半。

意識改革というのが、私がF会で大きく得たものだと、実感しております。

3年半前の自分の意識でいると、今回のことで離婚していたかもしれません。
また、離婚はせずとも、遺恨を残したまま、子で繋がる夫婦として、しぶしぶ結婚生活を送っていたかもしれません。
ただ、もう一度夫婦として愛を、絆を、そして幸せな家族関係を築いていきたいなと、このような晴れやかで清々しい気持ちは生まれていなかったでしょう。

このような結論を出せたのは、まさしくF会での意識改革のお陰だったのではないかと私は思っています。

そして福原先生は、そんな私を大変認めて下さりました。
先生もまた私達から学んでいるよと、「先生」という立場に驕ることなく仰ってくれ、認めてくれるのです。
なので私達の心に福原先生の教えが沁みていくのだと思います。

これからもF会ではどんどん学び、吸収して成長させてもらおうと思っています。

これからも末永くよろしくお願いします。

 ⑮参加者 T・M 40代 男性
H28.10.8 

F会に参加して約二年。
これまでの人生の中で出会って良かったと思う場所を提供してくれた人。
その人が「福原先生」
僕が参加したのはある女性と交際してる時に紹介をしてもらい、入会しました。
最初は先生の言葉を飲み込めない自分がいて、少し反発することもありました。
自分を変えるのは難しいし、変わる事を怖がる自分もいましたが、先生は優しく教えてくれました。
逆に変わる事は素晴らしいのだと、自分が変われば周りも変わるともおっしゃってくれました。
今の自分は変われたのかはわかりませんが、周りの変化はかなり変わった感じがします。
今では「着地点を大事に」を胸に刻み生きてます。
この歳になり真剣に話しを聴いてくれる人が減りましたが、福原先生は話しを聞いてくれて助かります。
ただ話を聞くだけでなく、真剣にその話に取り組んでくれる優しい先生です。
今後もよろしくお願いします。
これからの2人の関係性を暖かく見守り下さい
いつもありがとうございます!

⑭ 参加者 K・K 30代 男性
H28.10.8 

F会に夫婦で参加しています。
人生をより良く生きたいと思い参加しています。
最初は自分が良くなっていくことが大事だと思い、自分一人が頑張って変わる努力をしました。
自分一人で頑張るので空回りして、上手くいきません。何度もイライラして妻と衝突することがありました。
こんなはずではないと、思っても現実に起こるのですから、やり方が間違っていたのだと思います。
妻も初めは私の頑張りを応援してくれました。
でも、上手くいっていないのは妻が一番良く知っていました。
 先日の講義を聞いて妻も応援するだけでなく一緒に考え、行動してくれるようになりました。
今まで一緒にF会に参加していたからか、一緒に考えて意見を交換することに対して、何も抵抗がないことにも驚きました。
以前であれば、そんなことはないと突っぱねていたようなことでも、そういうことはあるよね。そのアイディアは良いと思う。自分よりも良いことを提案してくれます。
 福原先生は「結婚とはお互いに磨き合い、高め合うことです。」という話をされます。
お互いを認め合い、受け入れ合うことが、一番夫婦を強くする。
相手の言っていることを、そういうことあるよねと受け入れて共感する。
お互いに相手のことを大事に思えるようになる感性が育っているように思います。
こうしなければと思っていたことが自然と出来るようになる。
してあげるというより、この人にこうしてあげたい。こうしたら喜ぶだろうな。
そういう風にしなさいと言われたからするのではありません。
お互いにそういう認識を持つようになったのだと思います。
学んだから出来るというのではなく、私達はもっと良くなりたいという場の空気で変わったように思います。
素敵な場を作って頂き、福原先生ありがとうございます。

⑬ 参加者 M・K 30代 男性
H28.10.8 

私は夫婦でF会に参加させて頂いていますが、
私が不倫をしてしまい、そのことが発覚し大きな問題となりました。
福原先生は、私達夫婦に対して、あくまで中立的な立場でご尽力下さいました。
私には自分のしたことの重大さをあくまで自分が気付けるような状況に持っていって下さいました。
その上で私をしっかりと叱ってくれ、そんな私を今でも良い方向に進めるよう、アドバイスを下さいます。

私は現在友人と事業をしているのですが、その友人もF会に参加しています。
事業を始めてから毎日のように連絡をくれ、良くなるためのアイデアを次々とアドバイスして頂いています。
その友人との事業でも、様々なトラブルが起こっています。

夫婦関係、友人と共にする事業でのトラブル、その両方に共通するのが「コミュニケーションの不足」だったとF会の学びを通じて気付きました。
私自身、自分の想いを伝えるということが苦手で相手に思うところがあっても自分の意見に自信がなかったり、失敗を恐れるあまり伝えることができずに自分の中に溜め込んでいました。
それに、自分と親しい間柄なのだから言わなくても分かってくれるだろうと、甘えていた部分もありました。

福原先生のアドバイスから、現在の自分のテーマを「自分の想いを伝える」としています。
人の意見に対して最初に湧いてきた感情が今の自分が感じること。その後言葉で幾らでも取り繕うことはできますが、本心は最初に出て来た感情なのだと考えるようになりました。
本心を伝えずいくら良いことを言っていても、本心は違うことを思っていることが相手に伝わってしまう。
私の不倫が発覚した時、「こうなったのは自分だけのせいじゃない」という思いがあった上で、言葉の上では謝罪しましたが、そんな謝罪は相手に伝わるわけがなく、全く話が進まない、ということがありました。
その経験から、どうせ伝わるのならば、肯定的な感情、否定的な感情、どちらともいえない感情と色々出てきますが、今自分が思ったことを素直に伝えようと。そうすることで私がどう思っているかが分かり、話が進んでいく。
私が感情を出さない限り、相手は何を考えているかわからず、話が進まない。
まだまだ意識しながらでないとできない部分は多々ありますが、思ったことを包み隠さず伝えるようにしています。
本心を伝えたことで即解決、ということはありませんが、お互いの想いが分かった上での話し合いをすることでより建設的な話し合いになっていると感じます。

それと同時に、最初に湧き出てきた感情に目を向け、「何故自分はこう思ったのか?」と自分で自分を冷静に見つめ直すことが少しずつではありますができるようになってきたと思います。

F会に参加していると、会員の皆さん、妻や友人がどんどん成長していくのが分かり、自分にもプレッシャーでもありますが良い刺激にもなっています。

これからも福原先生のご指導の下、自身をもっと成長させていきたいと思います。

 ⑫参加者 S・K 30代 女性
H28.10.8 

F会には様々な立場の人が参加しています。まずいろんな方の話を聞くことで、共感できることもあれば、なかなか共感できないこともある。そうしていくと自分が普段感じていても上手く言葉に出来ない思いに気づく。そしてそれをその場で言葉に出してみる。その言葉に対してもっとわかりやすく、自分が腑に落ちる言葉で言い直してもらえたり、自分の中に全くなかった視点で意見を言ってもらえる。
これを繰り返していくことで、まず自分に対して素直になれる。自分に素直になれると身近な存在(夫、子ども)に対して素直になれる。「こうしなければ」と自分で蓋をしていた本当に自分がやりたいことや、本来の自分がどんどん見えてきているように思います。
本来の自分を出すことがきっかけで、夫とも以前より「自分はどう思ってるか」とお互いを知る機会が増え、以前より一層夫婦として充実した毎日を過ごせています。

普段生活しているとなかなか自分をさらけ出し、受け入れてもらえる場所は少ないのではないでしょうか。私にとってF会とは「自分を見つけて自分を作っていく場所」になっています。一人では成し得ないことが、皆でならできる。そして自分も他の人にとってそういう場所になることで、更に気づき、一人ではなく皆で変化していける。F会はそんな場所だと思います。ありがとうございます。

⑪ 参加者 D・N 20代 男性
H29.10.8

このF会に参加させて頂いていて、今の私は自分自分自身の深い所と向き合う事の大切さを学ばせて頂いています。
チャランポランな自分が、気付けば結婚をしてパートナーができ、今は夫婦二人で仕事を共にしています。
一番大切な人と「仕事・私生活」と全てを共に過ごす事を選んだのは自分です。
夫婦間でのコミュニケーション。
改めてこれを深め、見つめ合う事が本当に大切な事だと言う事に気付きました。
しかし本当に大切な事は、言葉よりも行動、実践で示す事。
言葉だけの馴れ合いで接してても、実際に行動で示していなければ、いつか必ずボロが出て崩れていくと思います。

お互いの気持ちを言葉で伝え合ったりする事も良いかもしれませんが、自分という自我を通して、押し付けで言ってしまったり相手の言葉を変換して取り入れてしまったりすると思います。
言葉には力が入りやすいと思います。力ある所には衝突が生まれます。今の私のコミュニケーションはこういう所が形として現れているかも知れません。
そんな私に先生は、「自分が下がる事が大切ですよ、もっともっと下がらないと。」と教えて頂きました。
自分を下げる事で、相手を受け入れて感じる姿勢ができ、それにより相手の力も落とされ、それを循環させる事で相手との調和を感じていく。
そういう身体的コミュニケーションを普段の生活や仕事で、パートナーに対して出来ていなかったと気付く事ができました。

「お互いに敬い高め合う関係だからこそ関係性は継続していく」という、講義にもありました先生の御言葉。その為にはどうしたら良いか。
自分をさらけ出し、教えを蒙り、そして実践し形として示していく事。

私にとってF会は、厳しくも優しく、温もりを下さる「あたたかい場」であります。

⑩ 参加者 A・N 20代 女性
H29.10.8

仕事で部屋のはき掃除が終わり、夫から頼まれてた作業まで時間も少しあったので、後でやってもいい事ではあったんですが、私が出来るような仕事を探し見付けたんですが、夫に聞いてからにしようと思い、話かけるとタイミングが被ってしまいました。
夫がやっていた部屋の頼みたい事を言われて、私は「やってもいい?」と聞いたのに、それを夫は私の方が先にやるのかってなったみたいで、やってもいい?って言う言葉の食い違いになってそこで私は夫が違う事が返って来て私も無機になってしまって、私は怒ってしまって夫がそれに対して、気を遣って「機嫌悪くさせて悪かった」と言われて私も切り替えも必要でそうしようとしてた所に思い出すかのように、夫に言うてしまい、仕事場に自分の感情を持ち込んでしまってたんだと思います。

先月1日にグループで発表させてもらって、夫婦で同じ仕事でほぼ毎日なので、お互いに気を遣わない所もあり、私は以前よりは「夫や私自身の為にも、夫に言うてあげると言うことも大切だな」と思います。
仕事で私情を持ち込んで話すタイミングが出て来るのが仕事場になっていて、日頃から家や車で話す事が余り出来てなかったんだと思いました。

夫婦でそれに対してもっと向き合う、何かそれが起こる原因を探ることも発表を通じて知ることが出来ました。
夫にどういう風に言うてあげたらいいのかを考え、話について夫婦のこういう部分があるけど、何故そうなったのかと深く追求していく事も必要で少しずつですが、夫がこう思っていたのかという所と「深い部分で何でなのか?」をより考えていくようになったと思います。

⑨ 参加者 D・K 30代 男性
H29.10.8

F会を通して
人間誰しもが大小さまざまな悩みを抱えて日々を送っていると思います。
でも、どれだけの人がその悩みと向き合っているのだろう?
F会での学びを通して、ふと、そう思う時があります。
恐らく大半の人が自身の抱えている悩みと向き合う事なく、解決しないまま、それでも大丈夫と自分自身を無理矢理納得させているのだろうなと。
かく言う私自身がそうだったので。
核心に触れるような悩みはすごく自分にとってデリケートな部分であって、人に打ち明けづらい、かと言って1人で解決するのも難しい。時間と労力もかかる。忙しい毎日の中でとりあえず自分の事は後回し。
臭い物に蓋をするかのように。
その悩みが自分にとってどれだけ大事で影響のあるものか頭ではわかっているつもりでも。
でもそんな難題をクリアするにはタイミング、きっかけ、場所、人が必要なのかなと思います。
また無理に解決しようとするのではなくて、向き合って自分自身がどういう状態かをわかろうとする事が大事、ということに気付く事が大事。
私はそういった気付きによって少しずつ意識が変わり、それに伴い行動や言動も変化し、少しずつ悩みの解消の仕方を学ぶことが出来ました。
F会はそんな普段の生活では意識しないような考え方や気付きのきっかけが沢山転がっていて、飛び交っている場所だと思います。
偉そうに語っておきながら私自身、まだまだ沢山悩みます、ブレます、失敗します、それに伴って迷惑もいっぱい掛けてます。
でも以前のように悩み込んで終わり、とりあえず蓋をしておいて後回しという考え方ではなくなりました。
決して開き直っている訳ではないのですが、下を向いて悩むのではなく、前を向いて悩んでいる感覚があります。
さらに下を向きそうになっても福原先生を筆頭にF会メンバーのみんなにアゴをぐいっとされて、前を向かせていただいている感覚もあります。
ちなみにそんな意識の変化は思考だけでなく、実際の身体にも影響を与えるみたいです。何故なら去年の夏頃の時点で110Kgあった私の体重が今では70Kg弱。
F会の学びはダイエットにも効果が!?
正直自分が痩せる事は無理だろうと諦めていました。痩せられるとすれば、脂肪吸引か、某漫画の願い事を叶えてくれる龍にお願いするとかしか無理だろうと。
実際にダイエットして痩せたのは自分自身ですが、そのきっかけは間違いなくF会の学びであり、福原先生のアドバイスのお陰です。
それが無ければ間違いなく今日の私は存在してないだろうと確信してます。

稚拙な文章で長々と失礼致しました。
少しでもF会の学びを通して得た喜びや感動そして魅力が伝われば幸いです。

⑧ 参加者 A・N 20代 女性
H29.7.4

仕事のことで、大津の現場から新たな岸辺の現場までの造作大工の道具等の引っ越しの日でもあり、少しバタバタしていて、私がある片付けの作業をしていた時に、夫の「こうやったらいいよ」の言葉を素直に受け入れられませんでした。なぜなら「自分ではこうしたかったのに!」ていう思いもあったからです。でも、本当は夫はその作業について教えてくれていて、夫や他の職人さんが積み上げ、経験してきたことなので、みなさんが私に伝えてくれている言葉は大切なことなのだと思いました。

私自身の冷静さが無いために同じ事を繰り返していました。私が反抗的になってしまって、夫に「俺以外の他の人にもそうやって言えるん?」て言われてしまいました。母にも以前から言われていたことなので、夫や私の家族には我がままになってしまったり、余り気を遣う事なく出来たり、言えると思う所もありました。
今は夫と一緒に仕事をしているので、家庭と仕事を一緒にしてしまってるのかなと気付く事が出来ました。

私自身も自分を強く持って言うてしまうので、「もう少し落ち着いて言えば良かった」という反省と、これから徐々に「身内に対する我がまま」を良くしていきたいと思います。今は夫がどういう気持ちだったのかをその時はほとんどみれてなかったなと思いました。
私自身のこの性格を、私もこう言う性格があるのも自分では分かっていて再び言われると私自身、弱い部分を指摘されるのは辛い所でもありました。しかし今のままの状態じゃなくて、今回改めて自分の弱い部分とも向き合えるきっかけになりました。

⑦ 参加者 A・K 30代 女性
H29.7.2

感情というのは良くも悪くも凄いものだなと思います。
よく、感情に振り回されるな、と言いますが、本当にそうだなと。

恨み辛みの感情に今までずっと向き合わずに、2年もの間その負の感情を抱えていた結果、色々な事が解放される節目の6月に、まさしくその感情が爆発してしまうのを目の当たりにしました。

2年前の出来事は彼女の心身を傷付け、そして簡単に忘れられるものでもなく、また忘れてはいけないものでした。
確かに彼女は深く傷付けられました。
しかし「傷付けられた」ことばかりに囚われ、その原因は自分にはないのか?、起こったことにより何を学ぼうか、これを糧にしてどう過ごしていこうかという姿勢が無かったように思います。
傷付けられた自分にばかり目を向けた結果、「被害者意識」というものがドンドン膨れ上がり、「恨み」の感情が積もり積もったのです。

最近きっかけとなる出来事があり、その溜まった「恨み」を「復讐」という行為で爆発させました。

そうなるとビックリするもので、彼女がどんどん醜くなって行くのです。

同情されたいので、相手との出来事を周りに触れ回り相手の評判を下げる。
しかし自分の手はあまり汚したくないので、噂に乗らせて広めたい。
過去の重くて深い出来事を、彼女は同情を得る為の手段として使ってしまったのです。
これは結果的には彼女の人間性を下げる行為となり、しかも彼女と相手だけの問題だけではなく、その周りも巻き込む事に発展しました。

しかし、2年越しで相手を追い詰め復讐を楽しんでるかの様な彼女は、周りの影響までは目が行かないのです。
自分のことばかりなのです。
自分、自分、自分なのです。

最初こそ同情の目が彼女に向きます。
そして、周りは自分の味方だと勘違いし始める彼女の態度はどんどん調子に乗り始めるのです。
しかし、そうなると今度は彼女に対する目が変わって来ます。
復讐を楽しんでる彼女はどこかおかしいし、怖い。
笑ってする話ではないし、何故2年前にカタをつけなかったのか、など。

よく福原先生には「勝ちにいくとダメだ」と教えてもらいます。
その時点で「負け」となる、と。

相手は、出世を蹴り、しかも慣れた職場を辞めることとなりました。
確かに相手にはとても痛手を負わせたと思います。
しかし、相手も賢いもので彼女の思い描くほどのダメージは受けずに事を進めたのです。

復讐で気が晴れるはずだった彼女ですが、私から見ると相手に一本取られた形にもなり、そして今度は別の業を背負ったようにも見えました。

私は、福原先生と出会い「被害者意識」という言葉を知りました。
これは自分と向き合わず、自分を見つめ直さない意識です。
「〜のせい、〜があったから、〜にさせられた…」など、自分を省みない意識です。
しかしこれは、知らず知らずの内に大抵の人が持ってしまうものです。
私も出会う前は被害者意識がありました。
しかし福原先生との出会いやF会での学びで、その意識を持たない意識が出来てきました。
調子が悪い時などにたまにその思考になりがちですが、一度立ち止まり冷静に、そして俯瞰して物事を見る事が出来ています。

今回の件は、人の業が剥き出しになるようなことでした。
彼女も相手も、自分の業とお互いの業に目を背けていた結果、結局は2年越しでその業が自分に跳ね返る形となったように思います。
まさに「業は業を生む」出来事となりました。

以前の私であれば、この様に一歩引いたところで物事を見たり、考えたりがなかなか難しかったように思います。しかしそれが身に付いてきた今、今回の事はまた違った見方が出来、色々と勉強させてもらう件になりました。

⑥ 参加者 D・K 30代 男性
H29.6.28
F会を通して

福原先生との初めての出会いは一昨年の冬頃に友人の紹介でお会いさせていただきました。
その友人は小学校からの仲で親友と呼べる人間の1人です。
そんな彼と一緒に事業をする計画があり、その話を色々と練っている折でした。
その頃の私は体重110キロ、アトピーで肌も結構荒れているような状態で、性格も悲観的で、且つ攻撃的だったと思います。
思えば、福原先生にはその時既に僕の色んな悪い部分が見えていたのだと思います。
そもそもF会とは日頃の悩みや溜め込んだものを吐き出したり、明日以降の日々をより良いものにするための気付きを与える場であり、それによって自分を客観視し、悩みの原因を理解して自分自身をより良い状態に持って行くキッカケになるものだと私は感じています。
しかし、その頃の私は前述したような自身の状態を客観視出来ておらず、臭い物のフタをするかのように自身の身体の事は後回しにしてました。今思えばそんな状態で事業なんて出来る訳も無いのに。
友人と福原先生はそれが分かっておられたようでF会に誘っていただいておりました。
でもその頃の私は私自身を良くして、その先の事業に良い状態で挑めるようにとの2人の意図が理解出来ておらず、入会の誘いをずっと断っていました。
人の言葉を素直に受け入れられなかった私は変な宗教やマルチの類いではないだろうか、騙されるんじゃないかという思いがあって。
福原先生に不信感を抱いたり、友人とそれが原因でケンカしたりした事も正直ありました。
しかしその後も熱心にお誘いいただき、福原先生の責任を持って絶対に良くするからという言葉と友人の良くなって欲しいという想いに半分根負けし、私自身も入会してみて良くなったらそれで良いし、変化が無いようであれば辞めれば良いだけだから、とりあえず動いてみようと思い入会する運びとなりました。
そんな紆余曲折を経て現在に至る訳ですが、率直に申し上げるとF会を通して学ぶ事はこれからの人生をより良いものにするキッカケや情報があちこちに転がっていました!
ひとつの問題があった場合に、何が原因かどう解決すれば良いかが、徐々に分かってきたように思えます。まだまだ分からない事も正直多いですが (汗)
それと問題が起こる前に回避する力や自分の思った方向に物事を進められる力が付いたように最近は感じます。
思考も斜めに構えて攻撃的だったものが、人や自身を理解し、優しくなり、それによって自分自身がすごく楽になりました。
そして事業を共にする友人と、より一層信頼関係を深める事も出来たかと思います。
人のちょっとした行動や想いに気付けるようになり、素直に人に感謝出来る事が多くなりました。

拙い文面と合わせて長文大変失礼致しましたが、以上が私がF会に入った経緯とF会を通して感じ得たものです。
ちなみに私の今の体重は80キロでアトピーも明らかに炎症を起こしている箇所もかなり減りました。F会に入る前の状態に戻りたいとは正直思いません。
もし悩みを抱えて解決出来ないまま日々苦慮されているのであれば、すぐには解決出来ないかもしれないですが、何らかのキッカケがある場であると私は思います。

⑤ 参加者 M・K 30代 男性
H28.6.19 F 会発表内容
借金のことについて母と姉と僕の3 人で話し合いをしてきました。
僕の意見としては母が父に恨みを持っているような状態で生活をしてほしくなかったのですが、母は父が散々自分勝手なことをしてきた結果が今なのだから父の言うとおり家を出ることはしたくないという考えでした。 姉もその意見に賛成でした。
今回話をする前に姉と1 度話し合いをしていました。姉は母と同居してもいいと言っていましたが、その時点では姉だけの意見で、旦那さんとは話はしていないとのことでした。ですが僕との話し合いの後、旦那さんと話をしてくれたようで、旦那さんも同居してもいいと言ってくれていました。
僕が望んでいた結果ではありませんでしたが、ひとまずの着地点が出来たことに少し安心しています。
そして今月の15 日に「フク先生のちょっぴり幸せになるお話会」に福原先生からお誘いを頂き、参加させていただきました。
内容は前回のF 会でもお話されていた「着地点」について。
僕の場合自分がどうありたいか、夫婦として、仕事についての着地点を考えました。
自分としては、妻からも娘からも頼りになる夫であり父でありたい、自分で考え自ら行動を起こせるようになりたい、悩みがある時は一人で考え込まずに相談できるようになりたい…等々。
夫婦としてはこのお話会の前に妻と話をしていて、妻が前に出て色々しているのを後ろから見守り、違う方向に行きそうになった時に僕が修正してやれる、という関係がいいといっていました。
結婚する前はそういう関係ができていて僕も心地よかったのですが妻は結婚後いろいろな面で変わり、成長していったのに対し僕はあまり成長できていませんでした。その結果妻は後ろで見守ってもらっている感覚がなく、一人で何でもしている感覚になり、夫婦としてはよくない関係になってしまっていました。
仕事に関しては職場でもっと頼りになる存在になりたい、収入を上げたい…等々。
友人とするラーメン屋に関しては、今月に僕と友人と福原先生と妻で話をする予定なので、その時に着地点を設定したいと思っています。
前回のF 会の前に福原先生が着地点についてお話していただいてから色々考えるようになり、少しずつではありますが自分から行動できるようになってきたように思います。
ただ、以前からアドバイスはして頂いていたのですがなかなか行動に移すことが出来ていませんでした。でも今ではアドバイスを素直に受け止められるようになってきたと感じています。
それは家の借金のことでアドバイスを頂いたとおりに動き少しずつ解決していっていることで、心に余裕ができてきたのと、着地点を設定することですべきことが明確になり行動しやすくなったから
だと思います。
これからも周りの意見に素直に耳を傾け、家庭でも職場でも頼れる存在に、妻にも追いつき追い越せるように成長していきたいと思います。

④ 参加者 M・K 30代 男性

前回の発表でお話しさせて頂きましたが、離れていた父に会って話をしてきました。久しぶりに会いましたが、そこまで緊張せずに話ができたように思います。
話をする前は「母と離婚したのは、父だけが悪いわけではないのではないか」と思い、おそらく今回父の言い分を聞いたら「それは母と離婚しても仕方ないな」と思える理由が聞けるのではないか?と半分期待していました。
しかし実際に会ってみると、その期待は大きく裏切られ、父からの詳細を聞けば聞くほど、完全に父に落ち度がだったのだと再認識することになりました。それに対しては、とても残念です。
しかし今回、自分からではなく、福原先生からのご提案を受けいれた形で父と会うことになりましたが、今まで抱えていた父に対するモヤモヤしたものが薄れ、今後の課題が明確になったことは本当に良かったと思います。
ただ、父に対するイメージは更に悪化したことは言うまでもありませんが…笑
とりあえずの課題は見えてきたので、これからは家族みんなが納得出来る形になれるよう、今後は自分から行動していきたいと思っております。

③ 参加者 D・N 20代 男性

私は最近疲れていました。昨年辺りから仕事が大変な状況に変化し、体力的にも、少し精神的にも疲れている状態でした。ですので、普段の生活でも夫婦の間ですれ違いや上手く行かないこと等が多々ありました。何もしていない今のままの自分では、嫁の幸せに繋がらないと思い、変化を求めて色々な習い事や学ばせて頂けるコミュニケーションの場に参加させて頂いています。そんな中で、嫁は「私と一緒に過ごせる時間が欲しい」と話してくれました。一日のほとんどが仕事で、帰るのも遅い毎日です。一緒に家に居ても、習い事でしなければならない課題等も多々ありますし、ましてや休日でもしなければならない事が多く、嫁とゆっくり過ごせる時間を作れずにいました。そんな中で、いつも嫁は私に気を遣ってくれていましたが、ある時「もっと一緒にいたい、寂しい・・・」と涙を滲ませながら抑えられない気持ちを私に伝えてくれたのです。その涙を見たときに、「俺は一体何をやっているのだ!」と強く感じました。
そんなある日、福原先生から「理不尽から何を気付き、何を行動できるか」を私に話して下さいました。「今は夫婦二人ですが、いつか二人にも子供が出来るでしょう。子供はいつ何をするか予測がつきません。いつかはそんな子供と共に、常に、行動をしなければならない日も来るでしょう。「子育て」も、ある意味理不尽との向き合いです。自分がいかに仕事や家事で大変でしんどくても、子供はそんなことにお構いなく感情をむき出しにして行動します。しかしそれに向き合い、共に泣き、共に笑い、どんな状況でも諦めずに接するからこそ母は母となり、父は父となるのです。社会でもそうです。どんな困難な状況の中でもお金を稼げなければ家族を養えないでしょう?辛い状況から目を背けずに、どうすればこの状況を打破出来るかを考え行動するからこそ、あなたに新たな道が拓けるのです」
そんな話を伺った時に、「私は、最近の自分に少し言い訳をしてしまっていた」と気が付き、「そんな自分は本当に甘いな」と、自分自身に凄く腹が立ちました。
そこから自分は何をするべきか反省して考えました。その時にこう気付いたのです。「相手の理不尽から何を気付くかではなく、まずは自分自身の理不尽に気付くべきだ!」と強く思いました。そしてそこからどう行動を変えるか。嫁の為にと思い色々とやっていましたが、それらが形として嫁に示せていたかどうか?出来てないどころか、嫁が一番求める事を全くやっていなかったのだなと気が付きました。二人だけの楽しい時間を過ごす事、それが嫁の一番求めていた事でした。
では忙しい中、どうすれば嫁との楽しい時間を作れるかを考えてみると、「私がとにかく動く事」だと思いました。色々としなければならない課題があるのならば、家でするのではなく、通勤最中や仕事の休憩時間にするとか。その為にどういう行動を取れば良いか、知恵を働かせて「とにかく動く事」。以前の私には、「動く」ということがありませんでした。
それからは、とにかく動く事を意識して普段を過ごしています。そうすると体の疲れ方が少しずつ変わってきました。達成感にも似たどこか気持ちが良い疲れ方に感じてきました。
そうしたことを続けていると、知らず知らずのうちに少しづつ嫁との時間を作る事が出来てきました。しかしさらに嬉しかったことは、嫁の変化が出てきたことです。なんと、嫁自身も私に何か出来ることはないかと考え、そして行動を起こしてくれるようになったのです。夜も遅いのに、仕事終わりの私を車で駅まで迎えに来てくれたり、その他にも色々としてくれる事が増えたのです。本当に、すごく嬉しいです!そしてある日、嫁から私に一言、「いつもありがとうね」と言ってくれました。その「ありがとう」の一言が私の心に凄く響きました。嫁のその気持ちに私も心が救われ、そして活力を与えてくれました。
これからは、この動くという事を意識して続けられるように、努力をしていきたいです。

② 参加者 S・K 20代 女性

先月から夫が雇われの仕事から自営業に転身し、生活スタイルがガラッと変わりました。そのお陰もあり、息子と私と夫で過ごせる時間が増えました。以前から家族で過ごせる時間が増えて欲しいと願っていましたので、今とても幸せです!とは言っても、まだ個人で始めたばかりで金銭的な面では以前の半分くらい。不安が全くないとは言えませんが、どうにかなるという気持ちです。それは何故かと考えてみると、「心が満たされているという安心感」だと思うのです。少し前までは結婚して子どもも産まれたのに家族で過ごす時間が少なく、息子と2人で過ごしている毎日でなんのために結婚したのかわからなくなることもありました。それだけ私にとって家族で過ごす事は大切だったのだと思うのです。今は家族で一緒に夕ご飯を食べられて、色んな話を出来る。それだけで幸せなのです。

そんな時間を過ごすようになると、家庭も和やかになり、イライラする事も少なくなりました。息子のイタズラにも理由を見出せる余裕が生まれ、ゆっくりと良くない理由を息子に説明してあげられるようになりました。
そして息子も、キチンと説明すれば理解しようとしているのだという行動がチラホラ見受けられるようになったのです。どうしても家の中心になってしまうのはヤンチャな息子ですが、家の大黒柱は夫です。夫のポジションを大切にするためにも私にゆとりがないといけません。

また、今までだったら夫が働いてくれて当たり前。家のこと、子供のことを私がして当たり前で、言葉では「有難う!」と伝えていましたが、それには「感謝」が伴っていませんでした。しかし今はお互いがお互いの幸せの事を考え、私は何をしたらよいかと考えられるようになりました。これは大きな変化です。「当たり前」とか「仕方なくする」のではなく、全てが感謝や幸せを考えた「自分発信の行動」だからです。

夫は会社勤務から自営業へと変化しましたが、これは大きなパワーがいることだと思います。将来こうしたいああしたいと色々イメージする事は簡単ですが、実際に行動にする事は怖いし、しんどいし、大変なことです。現実的に自営業になれば突然金銭的に下がりますし、すぐ仕事が増える保証も無いのですから。ですが、これによって私自身も自然と夫のフォローがしたいと考えられるようになり、私が少しでも金銭面な支えになればと思うようになり、最近実際に仕事の面接に行くことにしました。

こうやって幸せを中心に物事を捉えて行動していくと何故か上手くいくと思えるようにもなりましたし、今はそう思っています。
今も幸せですが、これから半年、一年とより深い幸せを感じられるような毎日にしていきたいと思って、また来月、良い報告をしたいと考えております。有難うございました。

➀ 参加者 M・K 30代 男性

自分の親は中学生の時に離婚をしました。大人になるまで私は母親と暮らしていまして、父親とは結婚をする前から会っていません。父からはたまに新年の挨拶などでメールはきていましたが返信はしていませんでした。福原先生とは普段よりお世話になっておりますが、最近改めて先生と色々とお話をさせて戴く機会があり、もうそろそろ父親と会って色々話した方が良いのではないか?と勧められました。娘も生まれ2歳になり、私はなんとなく会った方が良いのかな?ぐらいにしか考えていませんでしたが、「親が離婚していても、あなたが自分の娘からおじいちゃんを奪う権利はあるのか?」と先生がおっしゃられて、私はそれはだけは絶対にしたくないと思い、その時にとりあえず会うことを決心しました。しかし、いざ連絡を取ろうとするとどうしていいか分からず、取り乱すような、焦っているような感覚になり、それまで特に気にはしていないと思っていた父の存在を、どこか無意識的に抱えていたのだと気付きました。その後すぐに父と連絡を取り、とりあえず会おうという話はしていますが未だに心が落ち着かない状態が続いています。冷静に父に対してどういう感情になるか考えてはみましたが、考えれば考えるほど分からなくなってきました。実際に会って話をすれば何がわかり、何が変わるかは分かりませんが、離婚してから母から父はこういう人だった、こういうことをしたから嫌だった、という母からの一方的な話しか聞いていませんでしたし、本当に母が100%正しくて父が100%悪いのか、それは分からないなと先生に指摘されてからは考えるようになりました。ですから、父の言い分もその時に改めて聞いてみたいと思っています。とりあえず、ひとまず父親と会って色々と話をしたい、今はそう考えております。

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